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フリーランスで年収2000万円稼いだ場合の税金はどれくらいかかる?

脱サラ
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こんにちは。
今回は
『フリーランスで年収2000万円稼いだ場合の税金はどれくらいかかる?』
と題しまして
・フリーランスについて
・年収
・年収2000万円稼いだ場合の税金について
をご紹介していきたいと思います。

フリーランスとは?

フリーランスとは、
特定の企業や団体や組織に専従せず、
社会的に独立した個人事業主
もしくは個人企業法人のことです。
自らの技能を提供して仕事に応じ
自由に契約する人のことを指します。

フリーランスに規定されている職業の定義はないので、
企業や団体に属さない者が
自らフリーランスと名乗ることによって、
フリーランサーである
ということになります。
しかしながら、
一般的にフリーランスと呼ばれる職業が
いくつか存在します。
※ライター、プログラマー、専業トレーダー、投資家、写真家、など…

フリーランスの仕事について
フリーランスは独立した個人事業。個人事業法人のため
仕事の物事を全て自分自身の責任のもと
担わなければなりません。

フリーランスの収入について

会社員のように
月収性や時間単価性ではなく、
1つの仕事を納めるたびに収入が入る
報酬制であるため、
歩合制となります。
そのため、仕事をこなせばこなす分だけ
高収入も狙うことができます。
フリーランスは様々な職種がありますが
その人の仕事や個人の能力によって
成果が決まります。
仕事によっては収入が不安定になることも
あるようです。

フリーランスの年収

2015年のデータによると
フリーランスの手取り(年収)は以下のようになっています。

・100万円未満…23%
・100~300万円未満…37%
・300~500万円未満…23%
・500~800万円未満…12%
・800~1000万円未満…2%
・1000~5000万円未満…3%

一番多いのは100~300万円という結果になっています。100~300万円は、社会人でいうと19歳~30代後半にかけて得られる年収とだいたい同じ金額となります。全体的に見てみると、やはり年収の金額にはばらつきがありますね。中には1000~5000万円も得る人がいるというから驚きです。データからみてもわかるように、フリーランス個人の仕事の事情によって収入の差が変わってくるようですね。

年収2000万円稼いだ場合の税金について

では、
年収2000万円稼いだ場合、
税金はいくら納めることになるのでしょうか?

フリーランスが払わなければならない税金は、
主に
所得税
住民税
国民健康保険料
国民年金保険料
個人事業税
消費税
となります。

国税庁のホームページなどを参考に
年収2000万円の場合の
おおよその税金について計算してみました。
今回は
・所得税
・住民税
・国民健康保険
・介護保険料
・厚生年金
・国民年金
を算出していきます。
※個人事業税と消費税は割愛させて頂きます。

所得税
※1800万円を超え4000万円以下
税率40%、控除額2,796,000円
=2000万円×0.4-2,796,000円
5,203,000円

住民税
※東京在住の場合
10,000,000円超え…2,200,000円

●国民健康保険
※東京都新宿区の場合
年齢40~64歳
給与収入…2千万円
年金収入…0円
その他収入…0円
固定資産税…0円
770,000円

●介護保険料
※東京都の場合
227,500円

●年金
・厚生年金
※年収2000万円、月収166万円の場合
680,760円
・国民年金
※年収2000万円、月収166万円の場合
202,800円

総額9,284,060円

年収20,000,000円から上記の税金9,284,060円を引くと、
手取りは10,715,940円ということになります。

これは大体の目安です。
控除の対象となるものがあったり
年齢や条件によって
税金の額は左右されます
今回ご紹介した手取りは
あくまで例なので、
参考までにとどめていただければと思います。

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