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FXにおすすめのノートパソコンのスペックとは?スマホでは勝てない理由とは

為替(FX)
この記事は約7分で読めます。

簡単にシンプルにFXを始めるのであればスマートフォンだけでもツールが充実しているのでトレードが可能です。
しかし、スマートフォンだけでも簡単にFXのトレードが可能ですが本格的にトレーダーを目指すのであれば環境も大切です。
やはりスマートフォンにはデメリットがあります。
MT4などのツールを使用したりテクニカル分析をするときにはやはり大きなモニターが必要です。

FXをするのはスマホとノートパソコンどっちがおすすめ?

スマートフォンとパソコンどちらがトレードしやすいというと間違いなくパソコンです。
利益をあげている専業トレーダーでスマートフォンだけでトレードしている人はほとんどいません。
また、デスクトップかノートパソコンどちらを選んだ方が良いのか?
それは人それぞれだと思います。
しかし持ち運びも可能ということ外でのトレードをすることを考えるとノートパソコンを選択するのが良いと思います。
先ずはノートパソコン選びとして、トレード用のPCはスペックが良いものを選ぶべきです。
スペックが高ければ高いに越したことはありません。
何故なら、トレードをする際には、チャートソフトや取引ツールをいくつも起動する場合があります。
PCのスペックが低いと、大事な場面で急にフリーズしたり、動作が重かったりと、トレードに致命的な悪影響を与える可能性があります。
チャンスが来て注文を入れようと思ったのに、パソコンが重たくてチャンスを逃してしまったら、もうどうすることも出来ません。
WindowsのPCで最初に余計なモノ、オフィスやワードといったモノが入っていないモノが良いでしょう。

スマートフォンでのトレードの危険

スマホを活用してFXのトレードをする際の、一番大きなメリットは、「いつでも、どこでも、トレードができる」ということです。
スマホのアプリによって、これまで抱えていたチャンスを逃すという問題を解消できるトレーダーもいるでしょう。
しかし、いつでも、どこでも、トレードができるということは、メリットだけとは限らないのです。
逆にデメリットになる可能性があります。
本業の仕事中でも、チャートが気になって仕方ないというケースです。休憩中にチャートの確認をすることは問題ないのですが、気になり過ぎて仕事に集中できなくなったり、業務中に隠れてトレードするようになったら、大変です。本業に悪影響を及ぼす結果になってしまいます。
いつでもトレードできるという環境が、FX初心者に無駄なポジションを増やすことにも繋がります。
チャートをパッと見ただけのひらめきだけでトレード繰り返していたら、必ずトータルで負けてしまいます。
また、スマホアプリを利用する際に注意しなければならないのは、PC版と違って、様々な限定があるということです。
同じ取引業者であっても、スマホアプリとPCアプリでは、機能も違います。
利用できるインジケーターにも限界があります。
さらに問題なのは、ノートパソコンの画面に比べて、スマートフォンは画面が小さいということチャート上に表示されるローソクの本数も限られてきます。
かなり狭い範囲でチャートの分析をすることになってしまうのです。

FXをするのにおすすめのノートパソコンのスペックを紹介!

○チェックするべき2つはCPUとメモリです。

CPUとは、一言で言うと、パソコンの命令を出す部分です。
人間でいうと「脳」の部分にあたります。
なので、高性能なCPUが搭載されているPCほど、処理スピードが速くなります。
PCを購入する時は、CPUが一番新しいものか確認するようにしましょう。
そして、CPUと並んで大事なのがメモリです。
メモリは一時的に情報を留めておく場所です。
PCの動作が重くならないように2GB以上を選んでほしい。
CPUは、4~8GB程度あれば、充分と言えます。
CPUとメモリさえ高性能であれば、とりあえずトレードには充分にです。
トレーダー環境として自宅ではデスクトップというよりモニターが複数、大きなモノを選び、外出用にノートパソコンということが理想的ですが有名なトレーダーはトレードするために旅行からでも自宅に帰る人もいます。
それだけ環境がトレードには大切なのです。
ノートパソコン選びは普通のスペックで充分ですがやはりモニターは必要です。
トレーダーの中には中古のノートパソコンでトレードしている人もいますがそれでもスマートフォンをモニター代わりに使い注文用とチャート用にわけてトレードしている人が大半です。
シンプルに1つの証券会社の画面でスマートフォンやノートパソコンでトレードすることもできますが本格的なトレードをするのであれば最低でも注文画面と取引画面をわける必要があります。

Windowsマックはどっちがおすすめ?

迷うところではあります。
現在ほとんどのFX業者や証券会社のチャートやツールはWindows、MAC両方に対応しています。
仕事で使えなれている方、MACとWindowsでは、結構操作方法が違う場合があります。
ですから使いやすい方を選ぶのが良いと思います。
しかし本格的にトレードするのであれば仕事用とわける方が良いでしょう。
迷ったら、世界的にシェアが多いWindowsにしておく方が無難かもしれません。

マルチディスプレイにはするべき

トレードを行う場合、複数のディスプレイを使って、チャートを複数表示した方が有利になります。
1台のPCでも、複数のチャートを表示してチャート分析することも出来ますが、画面を切り替える作業が大変です。
マルチディスプレイにするには、別途、モニターと、モニターとPCをつなげるコードが必要になってきます。
また、2枚のディスプレイにするのであれば、モニターとコードがあれば可能ですが、3枚以上のモニターになるとグラフィックボードが必要になります。
 

マルチディスプレイで確認するモノは

①主要な株価指数(日経、ダウ平均、上海)
②為替レートMT4
③金利マーケット
④ブログsnsニュースなど

というような具合です。

グラフィックボードを搭載することで、PC1台で4枚超のディスプレイが操作可能になります。
1個のマウスで4つの画面を自由に行き来して操作できますので、例えば、2個PC本体を買って、2枚ずつのディスプレイにするよりも効率的で便利です。

スマートフォンやテンキーも活用しよう

自宅のネット回線がトラブルで急に止まった時や、PCが故障した時でも、スマホが生きていれば、対処することが出来ます。
また、打ち込むのにテンキーを使うトレーダーもいます。

リスクを分散させる

PCメイン1台、ノートPC1台、スマホ1台の3つのデバイスでいつでもトレード出来るようにリスクを分散しておくことで機械トラブルへのリスクヘッジをするように心掛けましょう。

FXがスマホでは勝てない人が多い理由。

スマートフォンの決定的に勝てない理由はチャートが見にくく、チャートのトレンドラインを引いたり複数のツールを動かすことができないという不便差があります。
スマートフォンのアプリケーションも充実してきています。
MT4にも対応していますがそれでもスマートフォンだけでトレードをして利益をあげている専業トレーダーは皆無です。
副業等で中期的、長期的なトレードやスイングトレードをするくらいであればスマートフォンでも良いと思います。
しかし、FXトレードで利益をあげるためには勉強し復習することが大切です。
また、損切りリスクを取らずに利益をあげることはできません。
ですから、スマートフォンだけで簡単にトレードをして勝てる訳がありません。
スタートから間違っています。
環境を整えて利益をあげるスキルができてからサブ取引としてスマートフォンを活用するのであればわかります。

ノートパソコンおすすめのチャートソフトはMT4

一言でいうと、「MT4」とは世界で最もメジャーな高性能FX取引プラットフォームで、慣れてしまえば誰でも簡単にプロのような高次元のテクニカル分析ができるようになる世界で最も使われているツールと言えます。
言ってしまえばMT4を使わなければトレードに勝てないというトレーダーもいるくらいです。

MT4のメリットとは

△標準搭載の50種類以上のテクニカル指標を無数に多重表示できる

△オリジナルテクニカル指標を作成・共有できる

△システムトレード(自動売買)ができる

△EA(自動売買ロジック)を作成・共有できる

△1のつMT4で複数の対応業者の口座にログインできる

MT4をスマートフォンのアプリにダウンロードして使えるモノも出てきていますがやはりMT4の機能をより使いこなすのであればPCは必要不可欠です。

まとめ

買うならスペックの良いものを選ぶこと、トレード環境に妥協はNGです。
初期投資として良いモノ選んで購入するべきです。
トレード環境はとても大切です。
外出先で簡単にスマートフォンからという取引も良いのですが本気でトレーダーとして独立を目指すのであればモニターは購入するべきです。
復習やチャートの見え方も違ってきます。

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